「マーケティングフォトグラファー」を名付けてみた。

【あなたのWEB担当者のひとりごと】

#002

■「ストーリーを表現する」

先日、とあるフォトグラファーとお話をしておりました。

なんでも、その方の取る写真、

「ストーリーを表現する」のだそうです。

何のストーリーか。

その製品のストーリーをである。

その商品と向き合い「どんなシチュエーション」でその製品が使われるのか、物語があるのかをヒアリングして、考える。

「ただの製品」を撮るのではなく「それならこのアイテムと一緒に撮影していい感じを表現しましょう」とか提案してくれる。

特に「クラウドファウンディング」や「ちらし」、「パンフレット」「メニュー」などには有効で、

「あ、こんな風に使うんだ」とか「こんな問題を解決するのね」が写真からよく伝わってくる。

それならばと、僕は、写真を「マーケティングフォトグラフ」そして、その撮影者を「マーケティングフォトグラファー」と名付けてみた。

そして、「マーケティングフォトグラファー」としてブランディングすれば他の方とは違いをだせるんじゃないかな?とアドバイスさせていただきました。

絶対に「フリー素材」ではできない。その製品だけの写真である。

我ながら、楽しいことになったとさ。

このように「あなたのWEB担当者」では、あなたのブランディング戦略も一緒に考えさせていただきます。

自分の商品がどのように他の人に伝わっているかが一番わからないと思います。

そんな時は、ぜひパートナーとしてお役に立ちたいと思っています。

「あなたのWEB担当者」DENJA藤原でした。

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